近畿圏木造一戸建住宅の新設着工戸数

近畿2府4県で2015年(1月~12月)の一戸建住宅の新設着工戸数は56,386戸であった。
内、木造一戸建住宅の新設住宅着工戸数は50,189戸で89%を占めている。一戸あたりの床面積は112.1㎡であった。
尚、非木造一戸建住宅は6,197戸で一戸あたりの床面積は135.4㎡であった。

木造一戸建住宅の着工戸数を行政区別に見ると、ベストテンは以下の通りである。
姫路市が約1800戸と突出している。つづいて和歌山市の約1200戸、明石市、枚方市、東大阪市、大津市、尼崎市が約1100戸となっている。

また、木造一戸建住宅の一戸あたりの床面積のベストテンは以下の通りである。
芦屋市が約156㎡(約47坪)と突出しており、 滋賀県の3市がつづいている。
(木造一戸建住宅の新設着工戸数が100戸以上の135行政区のみで比較している。)


近畿2府4県の詳細は以下の通りである。
床面積が100㎡未満は京都市南区、同右京区、同山科区となっている。

2016年04月21日