中古ノートPCの若返り!!メモリー・HD換装

先日、知人からノートパソコン(2010年秋モデル)を譲ってもらいました。
当時の最新モデル(windows7)で、やや重たいものの薄型でモバイル性もかなり良いです。ただ、流石に5年以上経過で起動時間が約2分、エクセルなどの動作もやや遅く、訪問先でお客様をかなり待たせてしまいそうです。
あと数年の利用を想定し、パーツをレベルアップしました。以下、その顛末です。

買ったパーツはアマゾンで合計15,920円(税込)
 ①バッファローの4GBのメモリー2枚(7,280円)
 ②SanDiskのSSD 240GB(8,640円)


パーツの換装は、Youtubeで何名かアップされていたのが非常に参考になりあっという間に終わりました。
問題は新規インストールの時間です。

① リカバリーディスクを利用した再インストール
  USBディスクで予めリカバリーディスクを準備していたので1時間程度で終了。
② Windows update
  これにめちゃくちゃ時間がかかりました。
  アップデータファイルの認識だけで2時間近くかかり、
  何と更新プログラムは288個(画像参照)
  インストールに更に2時間近くかかりました。

③ ウイルスバルター等各種アプリケーションのインストール
  予めOffice2010のプロダクトキーを確認しておけばよかったのですがうっかり
  忘れ、仕方なくライセンスがまだ残っているOffice2007をインストール。

合計で2日間の作業となってしまいました。

結果、起動時間は約2分から約30秒へ4倍の速度アップ、アプリケーションソフトの操作感もかなりよくなり、お客様の前で立ち上げてもあまりストレスを感じないレベルとなりました。あと2~3年は快適に利用できそうです。
Wifiもスムーズに使えるため、大阪へ移動時の楽しみも少し増えました。

今回の反省として、予めSSDでクローンディスクを作成しておけばこのようなトラブルは無かったように思います。クローンの作成方法もYoutubeでいくつか紹介されておりますので、今後はそちらを試そうと思います。

2016年02月23日